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もり耳鼻咽喉科・アレルギー科クリニック





    9時30分〜12時30分
   15時30分〜19時00分
   (土曜日の午後は
   14時〜16時30分)

   水曜・日曜・祝日 休診

    
    理念   院長経歴   慢性副鼻腔炎のはなし 日医ニュースより 

院長経歴

院長  森 繁人(もり しげひと)
 1963年10月名古屋市生まれ。A型。
 1979年(昭和54年)名古屋市立桜山中
 学校卒業。
 1982年(昭和57年)愛知県立昭和高等
 学校卒業。
 1989年(平成元年)国立福井医科大学
 (現・福井大学)医学部医学科卒業。
  同年 医師免許取得。
 同大学耳鼻咽喉科に入局・研修ののち、
 国立鯖江病院(現・公立丹南病院)医師、
 福井赤十字病院医師、
 福井医科大学耳鼻咽喉科学講座助手、
 福井総合病院医長、
 国立療養所福井病院(現・レイクヒルズ美方病院)医長、
 国立福井病院医長・国立病院機構福井病院医長
 などを経て、2006年4月より、もり耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック院長。

学位
 1999年、「アレルギー性鼻炎の新しい手術療法-粘膜下下鼻甲介骨切除術」を
 英国アレルギー学会誌「Clinical and Experimental Allergy」に発表し、
 福井医科大学 医学博士(乙122号)を取得。

その他
 1990年から2000年まで、福井新聞「スギ花粉症予報」を担当。
 2008年から福井県子育てマイスター。

専門医等
 日本耳鼻咽喉科学会専門医。(1994年認定)
 日本アレルギー学会専門医・元評議員。
 日本気管食道科学会専門医。
 日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医。

その他の所属学会
 日本鼻科学会、耳鼻咽喉科臨床学会、日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会。
 日本小児耳鼻咽喉科学会、日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会

専門:アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎など鼻科疾患の治療と手術、および基礎的研究。
   スギ花粉飛散動態の数理学的分析。
   頭頚部外科、とくに甲状腺疾患・唾液腺疾患の手術。
   耳鼻咽喉科心身医学。

趣味:旅行、町歩き、読書(とくに紀行文)、お酒全般、音楽。

代表論文 (筆頭著者の英文論文より抜粋)
 Shigehito Mori, Shigeharu Fujieda, Mitsuru Igarashi, Fan Guo Kang, 
 Hitoshi Saito.
 Submucous turbinectomy decreases not only nasal stiffness but also
 sneezing and rhinorrhea in patients with perennial allergic rhinitis.
 Clin Exp Allergy 29, 1542-1548, 1999,11. (IF=5.032)
 (医学博士論文)

 Shigehito Mori, Shigeharu Fujieda, Takeshi Tanaka, Hitoshi Saito.
 Numerous Transorbital Wooden Foreign Bodies in the Sphenoid Sinus.
 ORL 61: 165-168, 1999, 6. (IF=0.914)
 (眼窩より刺入した多数の蝶形骨洞木片異物の考察と治療)

 Shigehito Mori, Kotetsu Lee, Shigeharu Fujieda, Akihiro Kojima, Hitoshi Saito.
 Antrolithiasis in the Frontal Sinus.
 ORL 62, 335-337, 2000, 11. (IF=0.914)
 (前頭洞結石の成因と治療)

 Shigehito Mori, Shigeharu Fujieda, Yuichi Kimura, Noboru Takahashi,
 Hitoshi Saito.
 Nasal Challenge Activates the Mucociliary Transport System on Not Only
 the Ipsilateral but also the Contralateral Side of the Nose in Patients with
 Perennial Allergic Rhinitis.
 ORL 62, 303-306, 2000,11. (IF=0.914)
 (アレルギー性鼻炎患者に鼻内抗原誘発をすると、鼻粘膜繊毛輸送機能が亢進
 するが、一側のみの抗原誘発を行った場合、鼻粘膜繊毛輸送機能亢進は、誘発
 した側だけでなく、誘発しなかった側にもおこっている)

 Shigehito Mori, Shigeharu Fujieda, Hiroshi Sunaga, Stephan B Fox,
 Hitoshi Saito.
 Expression of Platelet-Derived Endothelial Cell Growth Factor and Vascularity
 in the Nasal Mucosa from Allergic Rhinitis.
 Clin Exp Allergy 30, 1638-1644, 2000,11. (IF=5.032)
 (アレルギー性鼻炎鼻粘膜では、リモデリングとしての微細血管増加/血管新生が
 生じているとともに、血管新生因子PD-ECGF発現亢進がおこっている)

 Shigehito Mori, Shigeharu Fujieda, Takehito Yamamoto, Noboru Takahashi,
 Takehisa Saito, Hitoshi Saito.
 Psychogenic Hearing Loss with Panic Anxiety Attack after the Onset of Acute
 Inner Ear Disorder.
 ORL 64, 41-44, 2002,1. (IF=0.914)
 (急性内耳性難聴を発症後に、パニック発作をともなう転換性障害(心因性難聴)
 によって、聴力の悪化がみられた症例の診断学的分析、考察と治療)

 Shigehito Mori, Shigeharu Fujieda, Takechiyo Yamada, Yuichi Kimura,
 Noboru Takahashi, Hitoshi Saito.
 Long-Term Effect of Submucous Turbinectomy in Patients with
 Perennial Allergic Rhinitis.
 Laryngoscope 112, 865-869, 2002,5. (IF=2.144)
 (粘膜下下鼻甲介骨切除術の5年以上の長期効果)

  その他英文論文・和文論文(ともに主著・共著)多数。


近著(学術論文・著書・総説.クリニック開業後分)

 森 繁人:耳鼻咽喉科診療の院内感染対策のエビデンスは?.EBM 耳鼻咽喉科・
 頭頸部外科の治療2015-2016, 中外医学社, 2015.

 森 繁人:乳幼児における「慢性鼻炎」の臨床病態と通年性アレルギー性鼻炎
 発症.耳鼻臨床 107: 973-982, 2014.

 森 繁人:耳鼻咽喉科クリニックにおける感染防止対策ー私はこうしている.
 ENTONI 112(特集・耳鼻咽喉科クリニックで必要な感染対策):66-72, 2010.

 森 繁人:スギ花粉症におけるオロパタジン塩酸塩経口薬・点眼薬併用療法の
 有用性.耳鼻臨床102: 153-162, 2009.


寄稿(エッセイほか.クリニック開業後分)
 森 繁人:臨床最前線 安全を第一にできることをしっかりと
  ー開放型病床の利用で手術治療も継続してー.1010美蕾 2015新春号.

 森 繁人:医師の仕事とお正月.日医ニュース第1209号,2012.1, 日本医師会.

 座談会:花粉症治療の新たな治験ー花粉症患者のハイパフォーマンスを求めて.
 Medico 2009.2.(記録集)

 森 繁人:開業ー地域に総合病院並みの医療を.1010美蕾 2007春号コラム.

その他
 エコノミスト臨時増刊 My Doctor 2011年2月7日号 特集『花粉症』
 あなたを救う!花粉症に本当に強い病院・全国84(毎日新聞社)
 に当院がリストアップされ、紹介掲載。

 間違えやすい子供のアレルギーの知識、FBCラジオ「子育て広場」, 2009.


講演(クリニック開業後の分について抜粋)

 「一般耳鼻咽喉科臨床に求められる鼻科診療ー「乳幼児鼻疾患」の現況と
  解析を中心にー」第58回岡山耳鼻咽喉科フォーラム特別講演.
  岡山県岡山市、2014,2.

 「耳鼻咽喉科診療器材の消毒と感染防止対策
  ー何を、どこまですればいいのか?ー」第104回北勢耳鼻咽喉科談話会
  特別講演.三重県四日市市、2014,2.

 「花粉症の薬物療法ー内服・点眼併用療法の必要性と脂質メディエーター拮抗薬の
 意義ー」敦賀市薬剤師会講演、2009.

 「アレルギー性鼻炎および関連鼻疾患の治療ー抗アレルギー剤の選択を中心にー」
 三方郡医師会講演,2007.

 子育て支援講演、学校保健会など
  「幼小児の鼻汁・咳が治らないとき ー原因疾患と治療法ー」
  「子どものアトピー・食物アレルギーの対処法 ー正しい知識、誤った知識ー」
  「子どものアレルギー ー正しい知識、誤った知識」
  「『中耳炎』のいろいろな話」 ほか多数。
  福井県内子育て支援センター、学校保健会など(敦賀市、小浜市、坂井市、
  三国町、春江町、美浜町ほか)にて幼児、学童をお持ちのお母様、保育士の
  先生、学校養護教諭の先生等を対象に

 学校医のおはなし
 「鼻くそ」は、なぜできるのかな?
  敦賀市立粟野南小学校・児童および父兄の皆さんに対して.2010.

 愛知県立昭和高等学校 職業ガイダンス
  ー医師・医学研究職・医療関係の職業をめざす(興味がある)皆さんへー
    (同高校1年生対象)2010、2011、2012、2013、2014。
 

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アレルギー、耳鼻咽喉科全般、医師・研究医・医療関係全般等、私がお話できること&お役に立てることについて、講演などを可能な限りお受けしています。医師向け、パラメディカル・コメディカル向け、一般の方向け、子供さん向けいずれにも対応させていただき、わかりやすくお話をいたします。 講演依頼をご希望の団体の方は、当クリニック診療時間中にお電話(0770-23-1300)下さい。 なお個人的な医療相談のような形式のものは基本的にお受けいたしかねます(但し講演後の個別質問/相談に対しては、十二分にご理解と納得がいただけるまでお答えしています)。そのようなご相談をご希望の方はクリニックを受診下さいますようお願いいたします。
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▼院長内視鏡鼻内手術風景 (国立病院機構福井病院・開放型病床にて) もり耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック

〒914−0124 福井県敦賀市市野々町2−35−2
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